女性通勤着の基本

女性の通勤着は全般的にカジュアル化の傾向にある。社内では制服に社内用のパンプスというスタイルが一般化しているので、アフター・ファイブにそのまま突入できる服装で出勤する女性がほとんどです。

とは言っても商社や金融関係に就職したら、従来通りのべーシックなジャケットやセットアップスーツが基本となります。

ブラウスの基本はピンク系かサックス系。カラーのバリエーションはそれほど無く、ナローカラーと呼ばれるレギュラータイプが一般的です。アフター・ファイブに予定があって、おしゃれをしたい、という日にはパールホワィトや薄い黄色系の光沢感のある素材がおすすめだ。襟をジャケットの外に出すと首まわりが見えるので、ネックレス等のアクセサリーを見せるようにしましょう。

靴はプレーンなパンプス、ローヒールが一般的で、スーツに合わせたは色を考えましょう。アフター・ファイブの予定がある場合は多少高めのヒールにした方がいいでしょう。ちなみに、ヒールの高さでいろいろなシーンを演出できます。

総合職や外回りの女性にはカバンも必需品で、最低A4サイズはほしいですが、種類も豊富なB4にこしたことはありません。一般に女性の方が持ち物が多いので、小物を収納できる機能があるかをチェックしましょう。また、取り外しのきくショルダー付きのものや、肩樹け/手持ち両用の大きめの取っ手が付いたものが便利です。



 

Copyright © 2005 ビジネスマナーマニュアル. All rights reserved

ビジネスマナーマニュアル TOPへ服装・身だしなみ > 女性通勤着の基本