挨拶・お辞儀

挨拶、お辞儀は社会人として基本中の基本のマナーです。一□に、挨拶、お辞儀といっても敬礼や会釈、握手等さまざまに分類されます。要は、言葉や身ぶり手振りによってお互いの気持ちを伝え合うことです。どのような挨拶でも心が込もっていなければこちらの誠意は通じません。

相手に丁寧に対応する場合、初対面の人や目上の人に対しては、必ずお辞儀をします。しかし、単に頭を下げればよいというものではなく、姿勢を整えた上で相手の目を見て「本日はありがとうございました」等の気持ちを伝えた後、心を込めて上体を頭から前傾して下げます

① 会釈(目礼):・軽い敬礼で相手と視線があった瞬間に行われるもので、必ずしも言葉を添える必要はありません。

② 敬礼(普通の礼):相手に対し敬意を現すものであるから誠意のこもった丁寧さが必要です。

③ 最敬礼:一層丁寧な敬意や感謝の気持ち、またはお詫びの気持ちを込めて深々と頭を下げます。やや時間をかけてゆっくりした動作で行います。

④ 握手:外国人、特に欧米人との挨拶は、“握手”で始まります。お互いに歩み寄ってしっかりと相手の目をみつめたまま親愛の情を込めて相手の手を握ります。握手をしながらお辞儀はしません。



 

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