シンガポール: 商談

シンガポールはイギリスの自治領だったため、西欧と同じように通常英文の書面で2~3週間前にアポイントを申し込みます。返答も書面で返すのが一般的です。約束は、時間厳守がマナーです。

社員は契約に決められた仕事しかしません。だから、交渉相手の権限を調べた上で交渉に臨んだ方がよいでしょう。

シンガポールは自由貿易港で国際貿易の拠点の一つでもあり、契約主義が定着しているので、客観的なデータで無駄を省いて交渉します。

粘り強さ、根気強さが、交渉のポイントになります。最初から本音を出すと、足下をすくわれかねないので、シンガポール流ビジネスで、まずは大きく出て、そこからお互いに納得がいく部分まで冷静に話し合う方法が得策でしょう。

 
 
 

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