イタリア: 商談

イタリアのビジネスアポイントは、記録に残るファックスかEメールでとり、電話で確認します。この確認がないと正式に決定したことにはなりません。また相手が受け入れを決めるまでに、時間がかかる場合もあるので、申し込みは早めがいいでしょう。

イタリアでは表敬訪問の習慣がないので、訪問目的の具体的な内容を示す必要があります。

イタリア人は、英語はあまり通じませんが、話し合いを通して友好関係を築くことが大切です。まず、相手を照れずに誉めることから始めましょう。そして相手が困難な状況を抱えているのなら、理解を示すような態度をとることが大事です。

初めての交渉で商談が成立する場合もめずらしくないので、その準備もしていた方がいいでしょう。

 
 
 

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