アメリカ合衆国: 商談(アメリカ東海岸の場合)

ビジネスアポイントは、3週間から1ヵ月前に秘書を通じて通常電話で行い、ファックスやEメールで確認する。さらに、約束の2日ぐらい前にも再確認するのがベターでしょう。

約束の時間に余裕を持って到着する。1~2分の遅刻は許容範囲だが、それ以上の遅れが予想される場合は電話連絡したほうがいいでしょう。逆に早く到着しすぎるのは、迷惑なことです。

会談では、イエス、ノーははっきりとし、暖昧な態度は誤解の元になるので、相手の表現が不明瞭だったり聞き取れない場合は、聞き返しても失礼ではありません。

また、会談中に、相手と目を合わせなかったり、目をつぶって腕組みをしたりする、しぐさも、失礼な行為として映りますので、注意しましょう。

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