服装・身だしなみ: ネクタイの選び方

ネクタイを選ぶときは、スーツとシャツに合わせて選びます。ネクタイは一般に一柄四色使いと言われますが、べースの色が紺(濃いブルー)、えんじ(ワインレッド)、濃いグリーンなどが無難です。特にえんじ色は万能で、茶系、紺系、グレー系のスーツに合います。

また、黄色のネクタイは相手に明るい印象を与えます。また赤系はアグレッシブな印象を与えるで、アメリカではここ一番という時の“パワータイ”として選挙演説などで身につける人も多い。

ネクタイの色で失敗しがちなのがボケた色で、地昧っぽいものにすると、全体の印象も薄くなります。どうしても色に自身のない人は、黒を基調にした小さめの白いドットのものが、オーソドックスでよいでしょう。

ネクタイの柄は小紋調か、小さめのドットが望ましく、大きめの柄だと、どうしても派手に見えがちになります。縞模様を選ぶなら縞の中に二、三色スーツと同じ系統の色が入っていると無難です。

 
 
 

一般ビジネスマナー

 

ビジネスお役立ちサイト

 

メールマガジン

「アイツは仕事のできる人間だ」
と呼ばれたい!!

電子メールアドレス(半角):
Powered by Mag2 Logo
 

リンク

 
 

Copyright © 2006-2008   ビジネスマナーマニュアル.   All rights reserved.

TOPへ  >  服装・身だしなみ  >  ネクタイの選び方