電話: 電話の受け方

電話を受ける際、鳴っている電話を出来るだけ早く取り、「はい、○○社の□□課です。」コールが3回以上鳴ってから受話器を取る場合はその前に「お待たせいたしました。」 をつけ加えましょう。

社外の人からの場合 「いつもお世話になっております。」、「おはようございます。」 程度の軽い挨拶を加え、先方が名乗らない場合は 「失礼ですがどちら様でしょうか。」 と相手の名前を確認します。 「恐れ入りますがもう一度お願いします。」、「お電話が遠いようです。」 など失礼のないように聞き直します。

「△△さんをお願いします。」 と言われたら、 「はい△△ですね、少々お待ちください。」 と続けます。電話を取り次ぐ場合は送話口を手で押さえるか、保留ボタンを押し、取り次ぎ中のこちらの声が聞こえないように注意します。

指名者が不在の場合は、
「あいにく△△は外出しております。×時頃には戻る予定ですが、よろしければ、私◇◇がご用件をお伺いして伝言いたしますがいかがでしょうか?」、
「あいにく△△は他の電話に出ております、終わり次第、折り返しこちらからお電話させましょうか?」、
「申し訳ございません。△△はただいま席をはずしております。すぐ戻りますので少々お待ちいただけますか、 それともこちらから掛け直させましょうか?」
と、状況を説明し、こちらから掛け直す場合は、念のため相手の都合(時間や場所)等と電話番号を確認しましょう。

例1) 取り次がれた電話に出る
「お電語代わりました。△△でございます。」、「お待たせいたしました、△△でございますが。」

例2) 間違い電話の時
「こちらは○○社です。失礼ですがどちらにお掛けでしょうか?」、「こちらは○○社ですがお掛け違いではないでしょうか?」

例3) 電話を切る
「では、これで失礼します。」、「では、宜しくお願いします。」電話の切り方一つで印象が決まります。出来れば相手が先に切ってから静かに受話器を置きましょう。

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